普通切手(製造面)

2022年4月28日 (木)

新昭和「1円富士」

東京のスタンプショウでは新昭和切手関連のマテリアルをいろいろと買い込んで、大散財しました。後からよく調べたら、半分くらいは買わなくてもよい品でした...

今回の入手品ではありませんが、画像の使用済切手が以前から気になっています。
Fuji1y1

色は問題なく「濃い青」、従って「タイプ1」のはずですが、下の拡大画像のように「稲妻の切れ込み」がつぶれています。でもよく見ると、切れ込みの痕跡が残っているようにも...。やはりタイプ1なのでしょうね。

Fuji1y1a

2022年4月 5日 (火)

15円きくコイルの巻き数

昨日アップした完封開封の話とは別に、最近「15円きくコイル」の黒塗りリード紙つき500枚巻き完封(日付45.6.23)を入手しました。日専、普専、鳴美版「新動植物国宝切手カタログ」に載っている「15円きくコイルは初期500枚巻き、後期1000枚巻き」という記述は、誤りと思われます(同じ黒塗りでも最後期のものは1000枚巻き、という可能性もないではありませんが...)。組合版カタログや日本切手百科事典では、全部が500枚巻きと書かれています。

これに関連して、本家に載せている15円コイル関連の記事2本(アルバムページとトピックスの部屋)に追記をつけました。

2021年8月19日 (木)

JAPEX出品申し込み

かねてからの予告通り、「産業図案切手」のタイトルで申し込みを済ませました。5フレームです。この作品では、透かしなし発行分を同図案切手の用紙バラエティとして位置づけることにしました。

これによって、オンカバーの切手の透かし有無を無理に分類する必要がなくなりました。透かしあり切手と透かしなし切手は、透かし以外の要素でもある程度分類できるのですが、確実な分類のためにはやはり透かしの有無を直接確認する必要があります。

2021年3月24日 (水)

普通切手の色調分類(続)

昨日のブロック3点が縦に並んで見えていて、一番上のが明確に濃色だと思った方へ。これではいかがですか? 並びを逆にしただけです。

210323onaga3 210323onaga2 210323onaga1

2021年3月23日 (火)

普通切手の色調分類

普通切手の収集では新昭和「北斎の富士」や動植物国宝「尾長鶏」など、色調分類が重要な意味をもつことが多いのですが、微妙な色調分類はなかなか難しいものです。今までこっちの方が明色と思っていたのが、見れば見るほど逆に見えてきたりして...。スキャナでとった画像で見ると、また違って見えます。あまり細かな分類を行うのは、無意味に思えてきたりします。

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