« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

2022年4月

2022年4月28日 (木)

新昭和「1円富士」

東京のスタンプショウでは新昭和切手関連のマテリアルをいろいろと買い込んで、大散財しました。後からよく調べたら、半分くらいは買わなくてもよい品でした...

今回の入手品ではありませんが、画像の使用済切手が以前から気になっています。
Fuji1y1

色は問題なく「濃い青」、従って「タイプ1」のはずですが、下の拡大画像のように「稲妻の切れ込み」がつぶれています。でもよく見ると、切れ込みの痕跡が残っているようにも...。やはりタイプ1なのでしょうね。

Fuji1y1a

2022年4月11日 (月)

普通切手のFDC

50年くらい前、普通切手のFDC収集に熱中していたことがあります。各切手について未使用単片、使用済単片、使用済田型とFDCを1リーフに貼って、悦に入っていました。もちろん書き込みは手書きです。

その頃のリーフに貼られていたマテリアルは、そののち整理し直して別のリーフに引っ越したのですが、FDCだけは古いリーフに貼られたまましまい込まれていました。

その彼らと久しぶりに対面しました。状態の劣化はほとんど見られません。眺めているうちにそのままにしておけなくなり、整理し直してあげることにしました。と言っても、古いリーフの裏面に2通ずつ貼って、ちょろっと書き込みをしただけです。切手展の出品作品に使う機会はないでしょうが、時にはこういうリーフを眺めながら当時に思いを巡らすのもよいものです。

Fdc20y35y

2022年4月 5日 (火)

15円きくコイルの巻き数

昨日アップした完封開封の話とは別に、最近「15円きくコイル」の黒塗りリード紙つき500枚巻き完封(日付45.6.23)を入手しました。日専、普専、鳴美版「新動植物国宝切手カタログ」に載っている「15円きくコイルは初期500枚巻き、後期1000枚巻き」という記述は、誤りと思われます(同じ黒塗りでも最後期のものは1000枚巻き、という可能性もないではありませんが...)。組合版カタログや日本切手百科事典では、全部が500枚巻きと書かれています。

これに関連して、本家に載せている15円コイル関連の記事2本(アルバムページとトピックスの部屋)に追記をつけました。

2022年4月 4日 (月)

コイル切手の完封

確認したいことがあって、コイル切手の完封をひとつ開けてみました。予想通りでした。これで安心できました...

50ycoil_20220405142701 

2022年4月 1日 (金)

4月の新記事

本家に新記事2本、更新記事1本をアップしました。新動植物国宝関連2本と花シリーズ貼り外信便です。

またトピックスの部屋の書庫を整理し、同類の記事がなるべく近くに位置するようにしました。古い記事が多少は探しやすくなったかと思います。他の部屋もそのうちに...。

« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »