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2020年4月 1日 (水)

ハッピーグリーティング2020

1月に発行されたこの切手、「郵趣1月号」に解説されているように、画像処理をしないとシート内の切手の違いがわかりません。

202063202063b

どうなっているのでしょうね....ということで拡大して、1番切手と2番切手の左下隅を対比してみました。

2020632400dpi4

真っ白に見えたバックに、色とりどりの点々がばらまかれていることがわかります(画像をクリックするとより鮮明に見えます)。点々のバックが何となく違っているようにも見えてきましたが、やはり明確でありません。上と同じ画像処理をしてみると、こんな風です。

2020632400dpi4b

やはりバックの部分に違いがあるようです。バックの模様も点々で構成されているはずですが、そこまではどうしても確認できません。

ともかく収集家として、これらの切手の違いをどのように扱ったらよいかという大きな問題に直面しています。日本郵便の発表では「別種」なのですが、ここまでしないと区別できない切手に、カタログ上で別番号をつけるのか、間もなく発売される「さくら」での扱いが注目されます。以前より集合シート内の切手はサブナンバー扱いになっていますが、他と同列のサブナンバーで区別するのも憚られます。またキロボックスから使用済切手を集めておられる方々は、どうされますか?

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コメント

本当に最近の新切手発行には悩まされるものばかりです。
こんなことやっていれば収集家はいなくなってしまうことでしょう。
例えば、新規に日本切手を全部集めようと思っても、額面金額だけでも数十万円あるいは百万円以上すると思います。とても子供の遊びとはいえなくなってしまいました。

50年以上収集してきたが、そろそろ止めようかと考えています。
終活の一環です。

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