本家と連携して運用します

本家のWebサイト「伝統郵趣・日本」の日記部分を独立させ、このブログで続けることにします。じっくり読んでいただきたい記事は、これまで通り本家の方に載せ、月一度のペースで新記事のアップ・既存記事の手直しを行います。

2018年8月14日 (火)

8円記念切手

ひぇ~~
「海外差額料金用切手」が、今年は文通週間切手として発行だってさ。まあ理屈は分からないでもないけれど、10枚シート+2円で定形便に使う収集家がいっぱい現れるでしょうね。

2018年8月13日 (月)

ゆうちょの各種料金引き上げ

お知らせが郵送されてきました。一番関係ありそうなのが、払込書による「通常払込み」。現在ATM利用なら80円(送金額5万円未満)の料金が、来年4月から150円になるとのこと。
他の銀行にはないサービスなので、これまで長年にわたって利用してきましたが、1000円程度の送金にはもう使いたくないですね。

2018年8月 8日 (水)

JAPEX出品申込

会期が例年より2週間うしろにずれたのに伴い、出品申込の受付も2週間ずれで始まっています。昨年と比べて変わった点は、審査員向けのシノプシス添付とWebエントリーの開始です。
どちらも大変よい改革です。ただしWebエントリーは、まだ準備ができてないようですね。
以前からときどき書いているように、筆者は「戦後の年賀切手 1949-66」を出品します。5フレーム構成で、各年の年賀切手を原則4リーフで表現した作品です。

2018年8月 2日 (木)

8月の定期更新

今月は早めに新記事をアップしました。1点だけですが、郵便番号50周年にちなんだマテリアルをご覧に入れます。

2018年7月29日 (日)

年賀葉書・切手

もう充分に夏の暑さを味わったような気分ですが、まだ7月です。これからが暑さの本番。皆様どうぞ熱中症などにならぬよう、夏を乗り切って下さい。

ところであとひと月ほどすると、来年用の年賀葉書等の発表があるはずです。額面が62円になるのに伴い、注目しているのは「海外グリーティング(差額)」の扱い。
発行されるとすれば、実に68年ぶりの8円額面切手となりますが、わざわざコストをかけてこんな低額切手を発行するでしょうか。

2018年7月22日 (日)

パス

何か書いておく価値のあるネタがあったのですが、思い出せないのでパス。

それはともかく、暑いですね。といっても当地の観測値は大したことありません。連日38度などという地方に住んでおられる方々、どうぞ無理をなさらぬよう。

2018年7月11日 (水)

7月の定期更新

いろいろと「多忙」なので、今月も1点だけです。数ヶ月にアップした沖縄あて郵便物の続編です。

2018年7月 5日 (木)

防湿庫(続)

結局のところ、2万円安い方で購入しました。ボストークバインダを7冊×3段=21冊収納できるタイプです。上下2室に分かれていて、それぞれを必要に応じて棚で仕切れます。

この製品、基本性能はよいのですが、付属の棚に難点があります。プラスティック製のお皿のようなものなので、バインダを出し入れする際、高さに充分余裕がないと出し入れが困難です。お皿の手前側の側壁が障害になります。このプラ皿は手前にスライドできるのですが、バインダをぎっしり詰めたプラ皿を引き出すと、バインダの重量のために手前に傾き、レールから外れそうになります。
そこで2室の底面ではプラ皿を使わずに直接バインダを並べ、広い方の下室上側の空間でのみプラ皿を2個使って、シートファイルなどを平積みにしています。

もともと切手用に開発された製品ではないために、このような不具合が発生するのでしょう。郵趣サービス社で取り次ぐのなら、少しでも切手用にカスタマイズした製品を提供してもらいたいものです。
5つもついてくる付属プラ棚の数を減らし、代わりにただの金属板(お皿の形状でないもの)を1枚つけるくらいのことなら、さほどのコスト増にならないでしょう。そういう製品があれば、躊躇なく2万円余分に払う気になります。

2018年7月 3日 (火)

お年玉シート(昭和38年以降)の目打穿孔方法

この週末は最小限の日程で上京し、郵便番号50年展を参観した後、「記特研」の一泊例会に参加してきました。

その例会では秋のJAPEX出品予定の年賀切手を披露しましたが、話をしながら引っかかる点があることに気づきました。本家の記事で、昭和38年以降のお年玉シートは、2連櫛型目打枠を流用して連続櫛型の要領で穿孔したと結論づけました。.しかしこの時期、他の切手で使われていた連続櫛型目打用の2連ユニットは、櫛の長さが普通切手縦寸25.5ミリ(×2連)のものだけです。
一方で、シート縦寸がこの年からシリンダ一周を6等分した93.5ミリに変更されたのは、印刷工程と連動して目打穿孔・切断作業を行うための仕様変更と考えるのが自然であることに変わりありません。他の切手で使われたものの流用ではない、新設計の目打枠が使用されたということになるでしょう。
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2018年6月25日 (月)

ワイド・ダブルリーフ

先日届いた「郵趣研究」に、ボストークサイズの1.33倍および2倍幅リーフと専用保護ラップの販売広告が載っています。
ただし切手の博物館のショップ限定、数量限定とのこと。そしてびっくりしたのが、50枚で16000円(ダブルサイズ、専用タトウつき)というお値段。

果たして売れますかねぇ。こういうものを必要とする方々は、すでにA3サイズや特注の用紙を利用しているでしょうし。

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